賠償責任保険とは

賠償責任保険とは個人の日常生活、あるいは企業の業務遂行や被保険者が所有・管理する施設が原因となる偶然な事故により、第三者に対する法律上の賠償責任を負担した場合に、被保険者が被る損害(つまり賠償金の支払や負担する費用)を填補する保険のこと

おおまかに言うと、第三者に対して、弁償や治療費を払わないといけなくなった時に、保険会社が肩代わりしますよという保険です。

もっとも有名なものが、自動車保険の対人賠償保険、対物賠償保険。

その他、

ゴルファー保険:球が人やモノにあたった時の弁償の保険

施設賠償責任保険:店舗がお客さんに迷惑をかけた時の弁償の保険。

ポイントとなるのは、法律上の賠償責任が発生するかどうか。

たとえば、自動車保険の賠償保険では子供にぶつけたしまったり、子供の自転車を壊したり、自分のガレージにぶつけても保険は対象外です。

自分や、家族に賠償するというのは基本的におかしな話ですから。

家族の茶碗やコップを壊しても賠償義務など発生しないとの同じ。

施設賠償責任保険でいうと、お客さんが勝手に転んだ場合なども対象外。

お店のほうが何らかの安全注意義務をおこたっていたことに事故の原因がある必要があります。

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