生命保険の必要保障額の目安

必要保障額の計算式は以下で求められます。

A:現在の年間生活費 × 70% × (末子の独立時年齢 - 末子の現在年齢)

B:現在の年間生活費 × 50% × 末子独立時の配偶者の平均余命

C:教育費他別途の大きな必要資金

D:収入の見込み

A+B+C-D=必要保障額の目安

わかりにくいですね。

わかりやすく具体的な数字を考えましょう。

大きく分けて5つです

  1. 生活費
  2. 子供の教育費
  3. 住居費
  4. 老後の資金
  5. 死後の整理資金

生活費について

今の生活費を考えて下さい。

これはすぐわかりますね。

仮に月に25万円だとしましょう。

ご主人が亡くなった場合はご主人の生活費のぶん必要な生活費は減ります。

およそ、70%くらいが目安です。

つまり、必要な毎月の生活費は17.5万円

そして、遺族年金で入るお金が13万円だとすると、必要な生活費は4.5万円です。

>>遺族年金についての記事はこちら

奥さんが、働くなら、これくらいはなんとかなるでしょうし、保険で保障するのも方法。

子供の教育費

お子さんの年齢にもよりますが、総額で、1000万円~2000万円の保障が目安。

※参考サイト
保険市場 ノムコムの住宅ローン

住居費

持ち家・社宅・賃貸などによっても変わりますので一概に言えませんが、ご自身ではわかるはずです。

老後の資金

万一保障でもありますが、老後は死なない限り必ず来ます。

金額も大事ですが、お金が残る保障が理想です。

とりあえずは、切り離して考えるか、一緒に考えるかを整理しましょう。

死後の整理資金

いわゆる葬儀費用、200~300万円

必要な保障を考える順番

1.子供の教育費

子供ひとりに付き、最低1000万の保障は必要。

具体的な金額は予算とも相談。

2.老後の資金

ただし、生きていた時のことを考えるのが普通です。

貯蓄性の高い保険になりますので、万一の保障とは全く分けて考えるのも方法。

ただし、分けて考えない方が、長い目で見ると、損しない保険が組めます。

3.万一の場合の生活費

基本的に働くのが前提なら、なんとかなります

4.住居費

これはケーズバイケース

5.死後の整理資金

200~300万を準備。

まずは、子供の教育費を考え、あとどれだけいるかを考えましょう

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