保険の加入方法のメリット・デメリット

現在では生命保険・損害保険とも加入する方法はいろいろあります。

保険の加入経路いろいろ

営業社員(漢字系生保)

日本生命、第一生命など女性の営業職員が中心の営業。

基本的に一社のみの保険を販売出来ます。

保険会社名が漢字なので、漢字系生保などといわれます

営業社員(外資系生保)

メットライフアリコなど、外資系生保会社。

男性の営業社員が多い。

社名がカタカナが多いのでカタカナ系生保といわれます。

ただし、ソニー生命など、社名はカタカナでも国内社もあります。

専属代理店

一社の保険会社のみを取り扱います。

一社のみを取り扱う代理店を専属代理店と言います

専属で優秀な代理店は本当に優秀。

乗合代理店

複数の保険会社の商品を販売出来ます。

一口に乗合代理店といっても2社扱うところから40社扱うところまで幅広い。

最も実際は、一部のメイン商品のみ販売します。

こう書くと乗合代理店が様々な保険会社の商品を組み合わせていいように思いますが、複数の商品をある買うことのみを売りにして、
保険の基本をわかっていない営業マンもおおいので、必ずしも乗合代理店で入るほうが良いとは限りません。

お客様に合う保険を組んでくれる営業マンなら専属でも十分です。ただし、そもそも販売していない商品は仕方がないです。

兼業の代理店か、専業の代理店か?

兼業代理店とは自動車販売店や自動車修理業、など本業が別にあり保険の販売も行なっている代理店のことです。

専業の代理店とは保険の販売を専業にしています。

プロ代理店とも呼ばれます。

基本的には保険知識はプロ代理店のほうが高い場合が多いですが、自動車修理屋さんの場合、保険で対応できない故障の面倒をみてくれたりすることもあります。

通販

自分で選びます。

ただし、生命保険の入院保険は通販だからという理由で安くなることはありません。

死亡保障は基本的にプロに相談したほうがいいです。

自動車保険の場合、安くなるのがメリットですが、普通、補償内容を十分理解して加入することは難しいので、注意が必要です。

私自身も通販ではないので基本的におすすめしません。

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