何故同じ商品で保険会社によって掛け金が(保険料)が違うか?

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医療保険やがん保険の様に保険会社によって保障が異なる商品が保険料が違うのは当然です。

 

しかし、定期保険や終身保険の様に、保障は「高度障害になるか、死んだらもらえます」と全く同じでも保険料が違う場合があります。

 

主な理由を説明します。

 

理由1.予定利率

予定利率とは、将来保険会社が支払うために積み立てている保険金(責任準備金)について、付いている利率です。

 

同じ保険でも予定利率が高いほど安くなります。

 

予定利率は公開されていますが、予定利率がいくらになれば、掛け金はいくらになるかは公開されてません。

 

予定利率は保険会社ごとに同じ商品でも異なる場合があるので、それにより掛け金が異なります。

理由2.事業比率

要は、保険会社が事業を運営するために使っている経費の比率です。

事業比率が低い保険会社ほど、保険も基本的には安くなります。

 

通販専門の保険が安くなる場合が多いのもそのためです。(実は最近はそうでもないですが)

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