学資保険(こども保険)は得か?損か?(2)

学資保険とは郵便局などで有名な子供のために加入する貯蓄と保障を兼ねた保険です。

 

保障は主に3つ。

1.子供の成長に合わせて、数年ごとに、事故がなくても返って来ます。
2.親に万一のことがあった場合、教育費の保障として、保険がおります。
3.お子さんがケガや病気をした場合、入院がおります。

わかりやすいので、活用される方は多いです。

 

しかし、保険のプロは自分自身は基本的に加入しません

 

なぜか、

 

学資保険より良い加入方法があるから。

 

学資保険の代わりに終身保険を活用します。

 

パターンは2つ。

 

パターン1:親が契約者になるパターン

保険:終身保険(低解約型終身保険推奨)
契約者:親
被保険者:親
支払期間:10~15年程度

 

終身保険は被保険者が若ければ、支払い終了後は支払い以上に返って来ます。

よって解約しても、払い損はしません。

 

また、必ずしも解約しないといけないわけではないですし、お金に困っていなければそのまま置いておけば保障は残りますし、
解約返戻金も更に増えていきます。

 

パターン:子が契約者になるパターン

保険:終身保険(低解約型終身保険推奨)
契約者:子
被保険者:子
支払期間:10~15年程度

 

こちらの場合、は支払い終了後、もし解約しなければ、お子さんに保障を残すことも可能です。

終身保険がおすすめの理由

1.そもそも、教育費の保障は親でしたほうがよい

学資保険に入ってる人の多くは親御さんは親御さんで保険に入っていると思いますが、
死亡保障は重複します。

 

2.保障が終わることが確定している

終身保険なら、お子さんの学費が必要なときに現金があれば必ずしも解約する必要はなく、置いておけばいいでしょう。

しかし、学資保険は期間限定ですので、必ず保障は終わります。

3,子供の保障が欲しければ、医療保険や共済のほうが合理的

子供の保障が欲しければ医療保険の親子型や、子供単独で支払いは一定期間、保障は一生涯の保障のほうが合理的ですし、
安いのがよければ、共済がおすすめです。

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