生命保険に加入するときに健康状態が不安な場合は

生命保険に加入する場合に健康状態に問題があれば保険会社はいくつかの条件を提示してくる場合があります。

 

1.引受謝絶(引き受け延期)

基本的にその保険会社で保険に加入することはできません。

いちど謝絶の答えが出るとそれを裏返すのは非常に難しいです。

健康状態が不安な場合は、健康診断を受ける前に自分の健康状態についてよく担当者に相談しておきましょう。

 

2.部位不担保

特定の部位に関する病気については保険が降りないという条件です。

たとえば、骨折をして間もない時、ボルトを外すなど、その怪我に関する保険はおりないという条件や、妊娠中の女性について出産についての保険はおりないという条件が付く可能性があります。

 

3.保険料(掛け金)割増

一般に完治することがほぼなく、少なくとも将来にわたって病気と付き合っていくような病気は割増保険料での条件が付く場合があります。

有名なものは高血圧。

高血圧自体は重病ではありませんが、将来にわたって完治することはほぼなく、薬を処方しつつ、症状を抑える必要がある病気は保険会社としても将来になるほどリスクが大きくなるので、割増保険料の可能性が多いです。

なお、糖尿病についてはかなりの確率で引き受け謝絶になります。

4.一定期間の保険金額の削減

将来的には完治するような病気に直近までかかっていた場合ははじめの数年間のみ、保障される金額が下げられます。

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